Sho-neがソロとして今年初となるNew Single「産声」を5月6日にリリース。
音源配信開始と同時に、YouTubeにてLyric Videoも公開予定。
本作は、友人の幸せに触れた瞬間に生まれたひとつの物語。
誰かの人生を通して映し出される、自分自身の世界。
命の温度や光、そして確かにそこにある“つながり”を落とし込んだ一曲となっている。

「産声」- Sho-ne コメント -
その瞬間、世界が明るく見えました。
自分のことじゃないのに、まるで自分の出来事みたいに胸が動いてるなって感じたんです。
小さな姿から見える大きな泣き声、触れた時の柔らかさとか流れていく時間とか。
そのすべてが、命の大きさを教えてくれたんです。
人は独りじゃない。
言葉は通じなくても、話しかけた時確かに繋がっていると感じたんですよね。
どんな人も何気ない日常が特別に変わる瞬間、それが「産声」だったと思うんです。
これは、友達の幸せに触れて生まれたまたひとつの物語で誰かの人生を通して、自分の世界を落とし込んだ曲になってます。
——なんて言ってるけど、
結局はただただ可愛かったです。笑笑

各種ストリーミングで配信
「産声」は、Spotify、Apple Music などの各種ストリーミングサービスにて5月6日より配信開始。
Listen to - Sho-ne「産声」

Sho-ne(ショーン)
足立区を拠点に活動するラッパー。2024年からZORNやNORIKIYOの影響でラップを始め、現在に至る。裕福な家庭ではなかったため、過去の経験や昔の感情を遡りリリックを書いたり、その時の感情や感じたことをそのまま曲で表現するなど、リアルを大事にしている。NORIKIYOの「秘密 feat. H.Teflon」に衝撃を受け、人を助けるHIP-HOPがあることを知り、誰かを傷つけるのではなく、誰かを助けられるHIP-HOPを作りたいと思い、ラッパーという道を選んだ。